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| 巻第七 「生きるため」 |
| 俊輔は虎丸に体を貫かれたことが理解できていなかったそして全身の力が抜けていき、ついに俊輔はくずれおちた。 その時、俊輔の脳裏に虎丸の声が聞こえた 内容は、麻酔のお陰で理性が取り戻せていて、そのうちに鬼封じしてほしいと言うことだった ハダラと虎丸の魂が融合して別の魂に変わっているため、鬼封じができるのだという そして、俊輔は一磋の剣を手に取り、鬼の頭に突き刺した グアアアアアアア!!!! 断末魔の叫びをあげて、鬼は力つきた そして、その魂が光り、俊輔に鬼封じされるのだった |
感想 俊輔やっぱり死にませんでしたね 彰炎様達久々登場って感じ 零十狼ってなんか僕的にスキ |