巻第十一 「掟法寺の乱(戦の巻)」
大鬼が俊輔に向かって一太刀を振り下ろす。それを俊輔は大手鎌で防ぐ。そして、再び繰り出される大鬼の斬撃をかわし、俊輔は大鬼に攻撃するが、甲冑が堅すぎてびくともしない。一方彰炎達は、藁形代と戦っていた。いくら倒しても再び生き返ってくる。彰炎は、藁形代は術者である大鬼を倒さないと消えないと言う。俊輔はまだ大鬼の攻撃をかわしながら攻撃を繰り出していた。しかし、やはり甲冑が堅くてびくともしない。そこでいったん床に隠れ、鬼が俊輔を見失っているスキに鬼の隙をついて床から飛び出した。「ねらいはその口!しゃべり過ぎなんだよ!少しは・・・黙ってろ!!!」俊輔は鬼の口の中に刃を突き刺した。

感想
いやあ俊輔どんどん強くなっていきますね。
それはそうと、町中で歩いてるカップルが
ブサイク同士だとちょっと同情してしまうのは
僕だけでしょうか・・・