巻第十 「掟法寺の乱(走の巻)」
俊輔達は掟法寺にたどり着いた。そこへ、1匹の大鬼が現れる。そして、その鬼は奥の寺まで来いと言ってその奥の寺へと消えていった。すると、村を襲った100匹の鬼が襲いかかってきた。大吾は援護に回り、彰炎が鬼をくい止めているスキに、俊輔は奥の寺まで一直線に走っていった。そこで、先ほどの大鬼「剛羅延堅固」が待ちかまえていた。そして、俊輔は、白虎丸を封じて新たに手に入れた力を解放して、大鬼と向かい合う。
感想
とくにないッス